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佐倉智美、佐倉へ行く [プチお知らせ/日々の小ネタ]

先日チラと書いた、千葉県佐倉市を“表敬訪問”しないとなぁ…のネタですが、前述のように、ちょうど関東方面へ出かける機会がありました。

というわけで、2010年1月下旬の某日、千葉県佐倉市へ行ってきました~(^o^)丿。

京成電車の駅を降り立った感想は……コレが佐倉かぁ!(^^)

まぁ自分が佐倉 智美 」を名乗るようにならなければ、こんなところ(失礼!)を訪れることもなかったろうと思うと、やっぱちょっとした感慨ですネ。

でもって例の『シンケンジャー』ロケ地の「旧堀田邸」や武家屋敷、城跡公園や麻賀多神社など見てまわりました。

帰りはJRで宿泊地の横浜まで戻りました。


うーん、コレをご縁に、勝手に佐倉市名誉市民を自称でもしようかな(^^)

 


◎このほか、このときの横浜遠征(てゆか千葉まで足を伸ばしたケド)では、空き時間を利用して、東京方面の知り合いにもけっこう久々に顔をあわせたりしました。
以前お世話になった「さらだ」のメンバーの皆さんとも会いましたヨ(^^)


 


1月30日 横浜にて自治労連学習会の講師 [出演・講演講師など]

2010年1月30日(土)、
労働組合の自治労連 女性部関東甲越ブロック総会における学習会の講師をしました。

通常パターンで、「性同一性障害」とその社会的背景や、セクシュアルマイノリティの立場から見た性の多様性について語ったところ、思った以上に、自分の組合活動と照らし合わせたりしてツボにヒットした方が多数だったらしいです。

ご静聴……もとい、5分に1回の笑い、ありがとうございました(^o^;)。

会場は標題のとおり横浜の市職員会館でした。
           ↓
ちなみに最寄り駅はJRの桜木町など。

◎横浜って、今まで東京に行くときに通過するばかりで、なかなかじっくり訪れる機会がなかったのですが、今般これでようやく、ランドマークタワーや、ゆずの歌に出てくる「大きな観覧車~♪」、赤レンガ倉庫に山下公園、そして中華街と、堪能させていただきました。

 


クィア学会 会員 [公務その他活動]

遅ればせながらクィア学会に入会しました。

これを機に、さらに研究活動に精進したいと思います。

 


2010年 十日えびす [プチお知らせ/日々の小ネタ]

初もうでに続いて、本日は十日戎のお参りに行ってきました。
9日ですので「宵宮」ということになりますが。
(10日が「本宮」で、11日「残り福」 (^^))

遠出は大変なので「地元の有名どころ」へ、自転車で出かけました。
今日は天気も穏やかで、気持ちよかったですね。

いちおー自由業なので、しっかり「商売繁盛」を(^o^;)祈願してきました。
(初もうででは「家内安全」から「世界平和」までお祈りするのですが…)

てゆーか、『M教師学園』の売れ行きがイマイチ伸び悩んでいるので、このままでは“次”がキビシくなってしまいます(>_<)。
皆様ゼヒ、えべっさんのご利益の自己成就(!?)にご協力ヲ(^o^)丿


 

 


2010年 新年&初もうで [プチお知らせ/日々の小ネタ]

最近は月日の経つのがはやくて、気分のほうが追いつかない気味なのですが、ともあれ暦の上では(^^)2010年が訪れたようです。

皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨今はハガキ版年賀状を省かせていただいている方々も増えてきてますが、変わらぬご交誼を賜れれば幸いです。


てなわけで、三が日とはいえ正月らしい特記事項はなかったのですが、さしあたり近所の神社へは、初もうでに行ったりしました。

え?
おみくじ!?

いゃ、アレにカネをかけるのもナンなので(いちおーお賽銭は出してますが(^^))、私自身は最近はやったことがないのですが、せっかくなので我が娘・満咲がチャレンジしたところでは、大吉だったこともさることながら、なんと番号がものすごいキリ番だったってのがスゴイです。

さしづめ『大航海時代2』の占い師ふうに言えば、「なんという強運でしょう…!」ですかネ(^^ゞ

 


女性学年報にビミョーに名前出し [出演・マスメディアなど]

日本女性学研究会が編集発行している『女性学年報』の第30号(2009年号)が出ているのですが、その中に2007年12月に大阪はドーンセンターにて開催されたイベント「日本女性学研究会30周年記念 女性学・ジェンダーフォーラム in 2007」のレポートが掲載されています。

※2年前の話の報告が今頃…という印象になるかもしれませんが、年1回発行の媒体なので、タイミング的には順当ということで

で、その催しには私・佐倉智美も、ひょんなことから一般参加者として客席で参加していたのですが、質疑応答コーナーにおいて少々発言したりもしました。

で、以前に確認をお願いされたのもすっかり忘れてたのですが、今般の『年報 第30号』の当該部分には、その際のフロアからの発言内容も採録されていたりするのです。

というわけで、『女性学年報』第30号(2009年号)の164ページに、そもそも「女性学研究」の【女性】とは誰か!?…から問い直すことも大切(みたいな発言):佐倉智美 ――のような感じで出ています。

興味のある方はチェックしてみてくださ~い(^o^)丿


 ↓日本女性学研究会サイト↓
http://www.jca.apc.org/wssj/

 


滋賀の県立高校で人権学習の講師をしました [出演・講演講師など]

滋賀県野洲市の高校にて、2009年12月15日(火)、
1年生対象の人権学習の講師を務めました。

時間が1時間と限られていて、まとめきれない部分も少なくなく、また会場の体育館の寒さに(>_<)集中力も削がれがちだった中で、真摯に耳を傾ける人も多かったです。

 


豊島高校の授業でゲスト講師をしました [出演・講演講師など]

2009年11月から12月にかけての某2日間、大阪・豊島高校の自由選択科目「ライブ~輝く命」にて、合計3クラスの授業のお手伝いをしました。

<命、子ども、医療、老人、障害、福祉、ボランティア、死>などをキーワードに、外部講師からの聞き取り、体験学習、実習などを取り入れた「命の授業」「人権学習」として企画されている“特設科目”で、事前学習ではるな愛や椿姫彩菜の視聴覚教材・自伝などに触れた後に、身近な当事者が実際に教室に登場――という流れでした。

みなさん熱心に関心を持って聞いてくれました。

 


◎余談ですが、豊島高校の立地環境は、大阪府立高校中随一と言われた我が母校“岩船高校”に比肩するくらいヨカッタです。
特に西向きの眺望が最高(^o^)丿

 

ちなみに佐倉智美の自伝・高校大学編として“岩船高校”時代の注目エピソードが網羅された本が、こちら『女子高生になれなかった少年』(^^ゞ
 ↓

 

 


12月4日 神戸大学 秋の連続講演会 [出演・講演講師など]

2009年12月4日(金)、
神戸大学の学生サークル「神戸大学学生震災救援隊」が企画・主催する講演会の講師を務めます。
http://blog.qqqqlove.net/?eid=1005137

秋の連続講演会の第2回だそうです。
統一テーマは「自立とは何か?」

このテーマにジェンダーやセクシュアルマイノリティの視点から肉薄しつつ、通常どおりトランスジェンダーとしての体験談からマイノリティが排除される社会の構造へと敷衍する流れを語るという、なかなか難しいお題を頂戴しています。
名付けて『社会は「性」の枠にはまっている!?~「性」にとらわれない生き方へ~』!

日時:12月4日(金)17:30~19:30
場所: 神戸大学国際文化学部 B101教室
  JR六甲道または阪急六甲より市バス16系統にて
  「神大国際文化学部前」バス停にて下車

事前申込不要、参加費無料
◎終了後に休養室にて懇親会(こちらは会費1,000円程度)もあります

主たる対象は神戸大学の皆様ですが、学外参加者もOKのようなので、お近くの方は(お近くでなくてももちろん可)ぜひお越しください(^o^)丿

お問い合わせは講演会を共催する神戸大学学生ボランティア支援室へ
http://www.org.kobe-u.ac.jp/svsc/index.html

※「神戸大学学生震災救援隊」とは、その名のとおり阪神大震災を機にできた学生サークル。
当初はズバリ被災地での救援活動をおこなってきたものの、現在ではそうした体験の中から見えてきたさまざまな事物をテーマとしてとりあげ、各種の社会的課題と取り組んでいるとのこと。
http://blog.qqqqlove.net/


★ちなみに阪神大震災の日の朝から話が始まるのがコノ本(^^ゞ
 『明るいトランスジェンダー生活』
   ↓  ↓
 


無事に終了しました。
社会のさまざまな問題に関心の高い若い皆様に、ひとつまた考えるきっかけを得ていただけたようです。
(2009/12/05)

 


インタビュー後は飲み会(^^ゞ [プチお知らせ/日々の小ネタ]

前述のインタビュー、関東地盤のインタビュアーが関西在住の協力者に合わせて京都まで遠征し、新幹線駅前某所でおこなわれたのですが、せっかくなのでということで、インタビュアーと被インタビュアー合わせて数名にて、終了後飲み会に移行。
被インタビュアーのうち、関西各地の飲み屋情報にも実践的に精通した某氏の案内によるなかなかこってりしたお店(外観や内装は怪しげでも、じつは安くてウマいお店でした(^^))で、濃いトークに突入してました(^o^;)

…しかしこの「濃いトーク」メンバーがインタビュー調査の被験者だと、いわゆるフツーのデータが取れるのか、ちょいと不安(^^ゞ
「答えにくかった」という某氏よりも、趣旨を斟酌して“それなり”に答えたワタシのほうが、もっとデータのメイキングかも!?(~o~)

 

某氏ブログにはズバリ「呑み」というカテゴリーがあるくらいなのですが、かねがね書き連ねられてきた、その現場に、私もとうとう仲間入りしてしまいました(^o^)丿

 


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