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「性同一性障害」など性的少数者の人権、セクシュアリティの多様性、クィア論、男女共同参画などや、そうした観点に引きつけてのコミュニケーション論、メディア論など、ご要望に合わせて対応いたします。※これまでの実績などは当ブログ内にまとめてあります

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トーキング「多様な性」【まいまい楽座 2017】NPO法人SEAN [出演・イベントなど]


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※暫定非公式情報※

2017年度の【まいまい楽座】。
例年どおり( http://est-tomorine3908.blog.so-net.ne.jp/2016-04-03_SEAN-MyMi2016 )のパターンで、2017年度も実施します。

日程は
  6月10日(土) 13:30~15:30
  10月11日(水) 18:30~20:30
 2018年1月27日(土) 13:30~15:30
  …の3回(いずれか1or2回のみの参加もOK)
…になる見込みです。

LGBT?
セクシュアルマイノリティ?
性的少数者?
クィア?
………まるっとみんなで【まいまい楽座】

自分がセクシュアルマイノリティ(かもしれない)と思う人、そういう人が身近にいる人、その他セクシュアルマイノリティや自分のセクシュアリティに真摯に関心がある人、みんなでゆる~とトーキングのひとときを!

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◇◇

 


トーキングLGBT【まいまい楽座 2016】NPO法人SEAN [出演・イベントなど]

◇◇

トーキング LGBT

 mimy2016fr.jpg


NPO法人SEAN主催のセクシュアリティの語り場
 まいまい楽座
昨年度( http://est-tomorine3908.blog.so-net.ne.jp/2014-04-04_SEAN-MyMi2015 )とほぼ同等のパターンで、2016年度も実施です。
自分がセクシュアルマイノリティ(かもしれない)と思う人、そういう人が身近にいる人、その他セクシュアルマイノリティや自分のセクシュアリティに真摯に関心がある人、みんなでゆるっとトーキングのひとときを!

今年度の日程は
  6月11日(土) 13:30~15:30
  10月12日(水) 18:30~20:30
 2017年1月28日(土) 13:30~15:30

  …の3回(いずれか1or2回のみの参加もOK)。

昨年度までとは「水曜の夜」と「土曜の午後」の配分が逆になっている点にご注意ください。


会場 生きがい工房 (阪急高槻市駅徒歩3分・SEAN事務所ビル1F)

座長(チューター役)予定
 黒田 綾(whitchcommunication主宰/NPO法人SEAN正会員)
 佐倉智美(『性同一性障害の社会学』等著者/NPO法人SEAN理事)

参加費 各回 1000円 (中学生以下無料)


持ち寄ったテーマで 楽しく座って みんなで語り合う場です。
チューター役の座長のお話もヒントに、それぞれの思いを話せば、あなたの居場所が見つかるかも!?


◆お問い合わせ・お申し込み(当日参加も可)は主催・SEANの事務局まで
 → http://npo-sean.org/


◎「まいまい楽座」とは…
カタツムリ(=「まいまい」)のように自由な性別の自己決定を認め合える、マイノリティの私の(my)居場所にできるみんなで座って楽しくなれる場所となり、そうして「男女という社会制度」の既得権益を解体したい願いを込めて名づけました!


◇◇

(2016/06/12)
今年度第1回、盛況のうちに終了しました。

 BL160612mimy-Re.jpg

事前申し込みが少なく、もしや閑古鳥か!? と思いきや、とびこみ来場の方も少なくなく、昨年度とはまたちがった空気感でいろいろ盛り上がりました。
佐倉満咲さんからも現役女子高校生ならではの日頃ツイッターでは紹介できないところまで含めた情報提供がいただけました(^^)ノ
写真は開会前、準備完了!時点の会場


◇◇

(2016/10/13)
今年度第2回も有意義に終了しました。
リピーターと初参加者のケミストリーが、興味深く話題を掘り下げたのではないかと思います。


(2017/01/30)
2017年1月28日の2016年度3回め。
今回もリピーター&初参加者が藹藹と話題を交わして、無事に終了いたしました。
(2017年度も今年度と同等のパターンで開催できるよう計画中です。決まり次第、新記事にて告知するようにいたします)


◇◇


映画『トランス物語に抗して』上映会トークイベント登壇します [出演・イベントなど]

来たる2016年3月21日(月《祝》)午後に、
映画『トランス物語に抗して』上映会が東京・世田谷区内の会場にてあります。

前記事のGID学会第18回大会に隣接した日程ですので、興味関心のある方は併せて参加しやすいのではないでしょうか。

そして、この映画会の上映後のトークイベントに、私・佐倉智美が登壇者のひとりとして参加いたします。


 →詳細・お申し込みなどはこちら
http://tntokyo.peatix.com

(以下、上記サイトから抜粋)

映画『トランス物語に抗して』上映会&トーク

小さい頃からスカートやお人形遊びが嫌い(またはその逆)だった。
自分のからだが嫌い。女や男に性別移行することに迷いはない。
……そんなトランスジェンダーの自分語りは本当なの?
あるいは、必要なの?

映画『トランス物語に抗して』は、性別移行とフェミニズム、変わっていく恋人との関係性、そして単純には自分自身の変化を喜べないトランスジェンダーたちのホンネを描いた刺激的なドキュメンタリーです。

上映後には、佐倉智美さん(甲南大学教員)、鶴田幸恵さん(千葉大学教員)を招いたトークを予定しています。
GID学会の翌日に、社会の規範意識や医療が求めるのとは異なる視点で、性別を変えるということを語ってみませんか。

日程:3月21日 14:00~16:00すぎ(13:30開場)

場所:loopolic キノシタ商店 http://loopolic.com/
 (東京都世田谷区/東急大井町線上野毛駅から徒歩10分)

主催:トランスネット東京

トークゲスト:佐倉智美さん(甲南大学教員)、鶴田幸恵さん(千葉大学教員)
司会・進行:梅田ともぞう、遠藤まめた

入場料:一般1200円、学生など700円
(学生などの500円割引コードの取得は購入する前にメールで主催者へ要連絡とのこと)

映画:「トランス物語に抗して」
英語題:against a trans narrative
 監督:Jules Rosskam
 時間:61分/61min.
制作年:2009
制作国:米国/USA
 音声:英語(日本語字幕あり [字幕協力:関西クイア映画祭])
予告編 :

 


上述のとおり、司会進行など主催側のメンバーも豪華ですが、もうひとりの登壇者もいわば「トランスジェンダーの自分語り」研究では専門家である鶴田幸恵さん
つまり、ともに『性同一性障害(中略)社会学』のタイトルの著書を持つ2人の社会学使い(鶴田さんはズバリ「社会学者」でもよいと思うのですが)が、世間一般の硬直した通念や、医療に紐付けられた各種の因習に、性の多様性が回収されていってしまいがちな現状を、バッサバッサ斬りまくる……ことを期待されているのだろうなぁと、ワタシは解釈しています(^^;)ノ

「佐倉的には、幼いころ、プラレールやトミカで近所の女の子たちといっしょに楽しく遊んで、誰かから女の子が乗り物のオモチャなんて変と言われたら、ここぞとばかり反発するような女の子でありたい男の子でした」……というような、わけのわからない話(!?)が聞きたい方は、ゼヒお越しください。

  

(2016/03/24)
満員盛況でしたノ
ありがとうございました。
登壇者の立場からの反省点としては、映画に出てくるアメリカの事情と日本国内との違いや、セクシュアルマイノリティとフェミニズムの関係をめぐる件などに、もう少し言及したりできればよかったかもしれません;

 


GID学会で個人報告します [出演・イベントなど]

来たる2016年3月19日(土)~20日(日)に東京は日本教育会館を会場にGID学会の第18回研究大会が開催されます。

 →大会の詳細は公式サイトでご確認ください
http://gid18.kenkyuukai.jp/special/?id=20644


私・佐倉智美としては、昨年度の大阪府立大学を会場に開催された第17回大会にも参加したのですが、今般の第18回大会では一般演題にて個人報告をいたします。

報告タイトルは

『身体違和は一枚岩ではない』

割当時間は2日めの午後。
13:30~14:45の一般演題7「当事者・支援団体」枠(8階の第2会場にて)でのトリを務める形になるようです。

内容は、現在鋭意執筆中(でもなかなか進んでない;)の『性別適合手術の社会学(仮題)』第2章あたりに載録予定の「身体的性別違和とは何なのだろう」の梗概を先行的に報告するものとなります。
(学会報告タイトルにダジャレを入れる必要があったのか!? …というツッコミはナシで(^^;))

◎報告要旨
一般には「性同一性障害なのだから心の性別と一致していない身体に対して違和感があるのは当然だ」と認識されることも少なくない。だが「身体的性別違和」とされるものについても、いくつかの要素が複雑に絡みあって個々のトランスジェンダーの訴えを構成しているものと考えることは有用だ。
参与観察データとして筆者自身がホルモンを開始した際の記録を補助線とした場合、「身体的性別違和」についても
[1:パスを阻害する身体特徴への嫌悪感]
[2:社会的な意味づけとの齟齬がもたらす不快感]
[3:性的ファンタジーと適合しない不満足]
 …の3要素は大きい。もちろん純粋に本人が内発的に自身の身体に違和感を持っている要素もありうるが、上記の3点は、いずれも社会との関係性の中で発生しており、本来は社会が変わることで解決していくべきものだという認識も、GIDにかかわる関係者は共有しておくべきものではないだろうか。

◇◇

(2016/03/24)
予定どおり報告をおこなってまいりました。
大会全体としても、多くの報告を聴けて、いろんな人に会えて有意義だった面は大きいです。

 BL160220_302-1Entr.jpg
§会場となる日本教育会館のメインエントランス

 BL160220_302-2room2.jpg
§一般演題7がおこなわれる8階の第2会場


◇◇

◇◇


NPO法人SEAN主催LGBT支援【まいまい楽座】2015 [出演・イベントなど]

2015年度の【まいまい楽座】。
昨年度( http://est-tomorine3908.blog.so-net.ne.jp/2014-04-25_SEAN-MyMi2014 )と同等のパターンで、2015年度も実施です!


「男女」で「異性愛」!?
セクシュアルマイノリティとかLGBTって??
「あたりまえ」の性と「ありのまま」の性の間で揺れる人、それを支える人らが集って、カタツムリ(=「まいまい」)のように自由な性別の自己決定を認め合えるマイノリティの私の(my)の居場所にできるみんなで座って楽しくなれる場所となり、そうして「男女という社会制度」の既得権益だって解体しちゃいたいという心意気の催し【まいまい楽座】。
今年も思いのままを語り合いましょう。


◇当日のトーキングテーマは、座長からもいくつか用意しておきますが、参加者の皆さまのリクエストも取り入れて、いくつかピックアップしていきたいと思います。
みんなで話し合いたい話題がありましたら、ぜひお持ち寄りください。
例:
「LGBTあるある」
「カミングアウトの勘所」
「学校職場での小ワザ裏ワザ」
「そもそも性別って何?」…

◇◇

日程は
  7月8日(水) 18:30~20:30
  10月24日(土) 13:30~15:30
 2016年1月27日(水) 18:30~20:30
  …の3回(いずれか1or2回のみの参加もOK)

参加費 各回 1,000円 (中学生以下無料)

座長(チューター役)予定
 黒田 綾(whitchcommunication主宰/NPO法人SEAN正会員)
 佐倉智美(『性同一性障害の社会学』等著者/NPO法人SEAN理事)

会場 生きがい工房 (阪急高槻市駅徒歩3分・SEAN事務所ビル1F)


自分がセクシュアルマイノリティ(かもしれない)と思う人、そういう人が身近にいる人、その他セクシュアルマイノリティや自分のセクシュアリティに真摯に関心がある人、
遠慮なくどうぞ!

◆お問い合わせ・お申し込み(当日参加も可)は主催・SEANの事務局まで
 →
http://npo-sean.org/


 BL150404SEANmimy2015.JPG

※地元で配布されている紙に印刷したチラシの一部に裏面の7月回の日付が誤っているものがございますが、オモテ面記載のものが正しい日付です。恐れ入りますがご注意のほどお願いいたします。


◇◇

(2015/07/09)
7月8日の第1回、昨年度からのリピーターや初参加の方おりまぜて、盛況のうちに無事終了いたしました(次回の10月回は上記のとおり土曜の午後開催です)。
アライ」や「当事者」という用語をめぐってや、セクマイフォビアの源泉はやはり男性ホモソーシャルの価値規準にあるのでは……といった話題も含めて、盛り上がりました。

◇◇

(2015/10/25)
10月24日の第2回も無事終了。今回もリピーターのほか初参加者もおられ、また「スペシャルコメンテーターとして佐倉満咲先生にもご臨席」いただき(!?!?)、多岐にわたる話題で盛り上がりました。
いつものように性的少数者にかかわる事項とジェンダー全般や「男性問題」「身体障害者」の諸問題との連関をはじめ、トランスジェンダーにとっての更衣室・公衆浴場モンダイや、フィクション作品中での「LGBT」の描き方はいかにあるべきか……等々、それぞれ思うところを語りかつ聞いて、各々何かを持ち帰ることができたのではないでしょうか(次回は上記のとおり1月27日(水)で、今度は平日夜開催となります)。

◇◇

(2016/01/29)
2016年1月27日の当年度3回めも盛会のうちに終了しました。
例によってカジュアルなトークからディープな話題まで、「男女で異性愛」を当然の前提としない空気の中で、楽しく有意義なひとときが持たれました。
(2016年度も今年度と同等のパターンで開催できるよう計画中です。決まり次第、新記事にて告知するようにいたします)


◇◇


クィア学会で研究報告2014 [出演・イベントなど]

2014年12月6日(土)~7日(日)に開かれる クィア学会 第7回大会における、自由報告部会にて、研究報告を予定しています。

タイトルは女同士の絆 ~百合マンガ・アニメと女性ホモソーシャルな欲望に、本当に(!)なりました(^^ゞ

[ 報告要旨 ]
今日ではやおい・BLコンテンツの存在は当然のように受容され、広く消費されており、それに対する各種研究も進んでいる。一方で、それらの「女性版」として照応するはずの「百合」コンテンツについては、必ずしも対称な位置取りにはない。
本報告ではそうした「百合」のうち日本でのマンガ・アニメをおもに取り上げ、やおい・BLとの差異に留意しつつ、それらの先行研究の成果も借用しながら、「百合」コンテンツ自体の特性と背景、オーディエンスをめぐる考察、そして旧来の女児アニメひいては内外の少女小説などとの連関まで視野に入れ、現状を整理する。
以て、今後のさまざまな「百合」コンテンツ研究における分析視点のひとつを提示したい。


12月7日(日)14:10~16:10の「個人報告(5)」枠に配分される見込みです。

なお今年度の大会会場は名古屋、中京大学(名古屋キャンパス←地下鉄八事駅前)です。


※クィア学会公式サイト 研究大会ページ
 → http://www.queerjp.org/conf.html


(2014/12/14)
予定どおり去る7日(日)に個人報告をおこないました。
いわば題名詐欺(^_^;)な報告タイトルのせいでムダに事前の期待が高まったようで、多くの方にご参集いただき、まずは御礼申し上げます。
なかなか上手くまとめられたとは言えず、期待に添えるだけの内容には至りませんでしたので反省しきりですが、今後の百合研究の一助にでもなれば幸いですし、私としても、今回の研究報告を活かして精進したいと思います。
 → 当日のレジュメ(パワーポイント画面のPDF)

 


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