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「性同一性障害」など性的少数者の人権、セクシュアリティの多様性、クィア論、男女共同参画などや、そうした観点に引きつけてのコミュニケーション論、メディア論など、ご要望に合わせて対応いたします。※これまでの実績などは当ブログ内にまとめてあります

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河内長野での男女共同参画連続講座を担当します [出演・講演講師など]

来たる2018年1月の火曜日の午後2時から4時、
大阪府河内長野市にて
全3回にわたっての連続講座があり、今般NPO法人SEANから週替りで講師が赴きます。

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男女共同参画推進講座
「多様化する社会を生きやすく ~気づきの一歩~」

1週目(1月16日)
 女子力ってなに ~思い込みはないですか~
 ジェンダーについて考え直してみましょう。きっと新しい気づきがあるはずです
  講師:遠矢家永子
2週目(1月23日)
 テレビCMを考えてみよう ~情報に流されず考える力を~
 テレビやネットなどのメディアと上手につきあう力を身につけましょう
  講師:小川真知子
3週目(1月30日)
 多様性 誰もが生きやすく ~性別の境界を疑いながら~
 性別は単純に女と男だけでしょうか。人の性のありようについて学びましょう
  講師:佐倉智美


……というわけでワタクシ佐倉智美が2018年1月30日(火)、河内長野に参ります。
基本的に性的少数者・LGBTの話題を軸にしつつ、男女二元的な「性別」の捉え方を超克した観点からの男女共同参画社会の展望や、マイノリティの社会的包摂の勘所などをお話させていただくことになろうかと思います。

ご都合が合う方はどうぞお越しくださいノ


詳細・申し込みは河内長野公式サイトの当該案内ページから
 → http://www.city.kawachinagano.lg.jp/kakuka/sougouseisaku/jinkensuishin/event/dannjyokyoudousannkaku.html


会場は河内長野市市民交流センター(キックス)
参加費無料。


「多様性」をキーワードにジェンダーの視点から現代社会でのひとりひとりの生きやすさにつながる連続講座です。
たくさんのご参加お待ちしております。


◇◇


◇◇



共通テーマ:資格・学び

吹田市職員研修の講師をしました [出演・講演講師など]

2017年11月15日(水)、
大阪府吹田市の市職員人権研修会の講師を務めました。

LGBTの社会的課題
 ~多様な性を身近に捉える~


吹田市は去る7月にも市民講座の講師をしたところですが、それだけ全市的にこのテーマに精力的に取り組んでいるようで、職員研修でも前年度に続いてだとのことでした。
前年度の職員研修では法律的な観点からに専門性があるお話だったらしく、今回の内容はそれをふまえて、当事者性プラス社会学的アプローチ~ジェンダー論・クィア理論を主軸に佐倉色を出させていただきました。
皆さま熱心に聴講いただき、今後の職務に役立つ何かを持ち帰っていただけたようです。


◇◇


伊丹市の公立高校での人権学習講師を務めました [出演・講演講師など]

2017年11月初旬の某日、
兵庫県伊丹市内の公立高校にて、
第3学年生徒向け人権学習の講師を務めました。

LGBTって何?
 ~みんな多様性の主人公~


時間が1コマ分しかない中で、学校側からは非常に熱心に内容についてのリクエストもあり、いろいろ盛り込んで大急ぎになってしまいましたが、それでも皆さん熱心に聴いていただき、しかるべきエッセンスはしっかり伝わったようです。
「LGBTの人たちのこと《も》理解してあげよう」ではなく「誰もが多様な性の可能性を持っている」……という点も、むしろ腑に落ちるところだったという感触もありますがいかがでしょう。


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あと、道中の伊丹の町並みは歴史を感じる佇まいで、なかなか趣が深かったです。


◇◇


◇◇



共通テーマ:学校

高槻市にて多様な性をテーマに講演します [出演・講演講師など]

来たる2017年12月2日(土)午前、
大阪府高槻市にて多様な性をテーマにした講座の講師を務めます。

多様な性
 ~「男女」も「LGBT」も越えて~


会場はJR高槻駅前で交通至便です。
参加費無料。
ご都合が合う方はどうぞお越しくださいノ

詳細・申し込みは高槻市公式サイトの当該案内ページから
 → http://www.city.takatsuki.osaka.jp/event/1471847098315.html



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 §以下↓公式情報から↓転載§

日時
2017年12月2日(土曜日)午前10時から正午まで
場所
クロスパル高槻4階 研修室
対象
市内在住・在勤・在学の方
定員
36人(申込順)
内容
「男らしさ・女らしさ」ってなに?最近よく耳にする「LGBT」って?などの疑問をはじめ、日常生活の中で性別がかかわる場面は多くありますが、ひとりひとり個性や価値観が違うように「性」も様々です。多様な性について知ることで、今までの性別に対する固定観念を見直して、すべての人が自分らしくありのままで生きられる社会の大切さを一緒に考えてみませんか。
講師
佐倉 智美さん(NPO法人SEAN 理事)
保育の有無
有(無料、申込順、定員 10人、1歳~就学前)
申込必要
申込みは11月3日(祝)から簡易電子申込みまたは、電話か、直接男女共同参画センターへ。
※保育希望者は11月22日(水)までに申込みを


 §以上↑公式情報から↑転載§


日頃よりまいまい楽座なども実施しているNPO法人「SEAN」地元・高槻での講座です。
かねてよりご縁ある方もそうでなかった方もこぞってご来場いただけると幸いです
「対象:市内在住・在勤・在学の方」は、そこそこユルく解釈して差し支えなさそうです)。


◇◇



共通テーマ:資格・学び

丹波市にて「LGBT」について講演します [出演・講演講師など]

来たる2017年11月27日(月)夜、
兵庫県丹波市にて「じんけんセミナー」の講師をいたします。

LGBTってなに?
 ~誰もが生活しやすい社会をめざして~


ご都合が合う方はどうぞお越しくださいノ

詳細・申し込みは丹波市公式サイトの当該案内ページから
 → http://www.city.tamba.lg.jp/soshiki/jinken/jinkensemina-.html

チラシPDF直リンク(PDF:345KB)
 → http://www.city.tamba.lg.jp/uploaded/attachment/33376.pdf


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 §以下↓公式情報から↓抜粋§

第3回じんけんセミナー『LGBTってなに?』開催のご案内
市民一人ひとりの人権が尊重されるまちづくりを進めるため、「人権文化をすすめる市民運動」の一環として、「じんけんセミナー」を開催しております。
第3回は、『LGBTってなに?』と題しての講演会です。
佐倉智美さんを講師にお招きし、LGBTやセクシュアルマイノリティの人権問題等について分かりやすくお話ししていただきます。
どなたでも自由に参加できます。

日時
2017年11月27日(月) 19:00~20:30
場所
氷上住民センター(丹波市氷上町成松字甲賀1番)
講師
佐倉智美さん(ジェンダー&セクシュアリティライター)
定員
50名(受講料無料 要申込み)
申込み締め切り
11月17日(金)*定員になりしだい締め切り

 §以上↑公式情報から↑抜粋§


錦秋の丹波路はさだめし趣もあることと思われます。
昼間のうちに周辺を観光して、夕刻から当セミナーへお越しになるというのもよいのではないでしょうか。
もちろん地元の皆さまもぜひご参加のほどをノ


◇◇



共通テーマ:資格・学び

八幡市にて性の多様性について講演します [出演・講演講師など]

来たる2017年10月5日(木)午後、
京都府八幡市にて男女共同参画社会啓発講座の講師をいたします。

女と男とLGBT
~境界から展望する性の多様性~


ご都合が合う方はどうぞお越しくださいノ

詳細・申し込みは八幡市公式サイトの当該案内ページから
 http://www.city.yawata.kyoto.jp/0000003526.html


 §以下↓公式情報から↓転載§

平成29年度 男女共同参画社会 啓発講座
女と男とLGBT ~境界から展望する性の多様性~

LGBTという言葉をご存知でしょうか。人それぞれに個性があるのと同様、「性」についても単純に「男・女」という枠には収まりません。
まだまだ正しい理解がされていない性的マイノリティについて、多様性を認めあえる社会について、一緒に考えてみませんか。

日時
10月5日(木曜日)午後1時30分から3時(開場午後1時)
場所
八幡人権・交流センター 会議室
講師
佐倉智美さん(ジェンダー&セクシュアリティライター)
定員
30名(入場無料 *事前申込み必要)
申込み締め切り
9月28日(木曜日)*定員になりしだい締め切ります。
保育(1歳から就学前児)をご希望の方は必ず申込時にお申込みください。
申込方法
八幡人権・交流センター
電話または窓口でお申込みください。


 §以上↑公式情報から↑転載§


なお、講座のタイトルにはいろいろ制約もあって若干の簡略化等も不可避なのですが、「女と男とLGBT」というのは決して《性別には「女」と「男」という(正しくも普通の)もの以外にも、ソレに(不幸にも)当てはまらない「LGBT」があるので、そういう人たちのことも考えてあげてください》…というような単純化した話を専らするという意味ではありません。

むしろ八幡市はそこはかとなく境界性が高い場所柄なので、ぜひ「境界から展望する性の多様性」のほうに、いろいろご当地ネタを仕込んでいきたいと思います(^^ゞ


◇◇

(2017/10/08)
盛況のうちに無事終了いたしました。
熱心なご聴講ありがとうございました。

なお「ご当地ネタ」としては、講座タイトルの回収も兼ねて

「普通の男女」をあくまでも正常なものとして置き、そうでないかわいそうなLGBTのことも理解してあげましょう……では(「変態」だと一蹴されていた段階からは一歩前進だとはいえ)もったいない。誰の性も単純な決めつけには収まらない多様なものであって、すべての人ひとりひとりが性の多様性の当事者なんだというアプローチをしないのは、例えて言えば、石清水八幡宮に参詣しようやってきたのに麓だけ見て山に登らず帰る仁和寺の法師のようなもの……という徒然草ネタ

と、

おトクなクーポンが配信される会員サイトに登録しようとして住所の選択肢を八幡市だからと「京都府」を選んだら最後、京都府内の施設しか紹介されなくなって、よく行く近所のくずはモールで使えない……みたいな、境界線付近の住人にとってはもやもやする事象、住所選択ならかようにあるけど、同じことって「性別」でもありませんか? という「境界」にかかわるやつ

……などを挟んでみました。
概ね好評だった(!?)と思います(^^ゞ


◇◇


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