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「性同一性障害」など性的少数者の人権、セクシュアリティの多様性、クィア論、男女共同参画などや、そうした観点に引きつけてのコミュニケーション論、メディア論など、ご要望に合わせて対応いたします。※これまでの実績などは当ブログ内にまとめてあります

『女が少年だったころ』2002年刊行 [執筆・著書]

「女が少年だったころ―ある性同一性障害者の少年時代」

子ども時代を中心とした性別が原因でうまくいかない周囲との関係。
そして進学した高校は男子校…!?

 

作品社 2002年

本体価格1400円 ISBN4-87893-482-4

→出版社紹介ページ
http://www.sakuhinsha.com/japan/4824.html

第1章 幼少のみぎり
 初めて自分の性別にギモンを持ったエピソードから、幼稚園・小学校低学年での人間関係のトラブル

第2章 少年と1970年代
 小学校高学年で野球に参加せざるを得なくなったり、トイレ清掃では凄絶ないじめ…

第3章 春を想う季節
 中学時代の恋愛をめぐる悩み、そしてなんと高校は男子校に入学することに!?