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「LGBT」「性同一性障害」など性的少数者の人権、セクシュアリティの多様性、クィア論、男女共同参画などや、そうした観点に引きつけてのコミュニケーション論、メディア論など、ご要望に合わせて対応いたします。※これまでの実績などは当ブログ内にまとめてあります

「プリキュア15周年時代の(トランス)ジェンダー論」SEAN主催講座でやります [出演・講演講師など]

プリキュアになる15の方法おしえます!?
NPO法人SEANの主催で、プリキュアのジェンダー論の講座開催が決定。
社会学を専門としつつプリキュアとともに育ってきた娘の親でもあるワタクシ佐倉智美が、これまでブログでも述べてきたようなプリキュア論を総括。
 参考:「プリンセス」の定義を書き換えたGoプリンセスプリキュア
プリキュアシリーズが社会へ及ぼすさまざまな効果について、ジェンダーやセクシュアリティの観点から解説します!

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プリキュア15周年時代の(トランス)ジェンダー論

日時:9月26日と10月17日
   各(水) 18:30~20:30 の2講

会場:生きがい工房 (阪急高槻市駅徒歩3分・SEAN事務所ビル1F)

講師:佐倉智美


 ↓↓以下、チラシ情報より抜粋↓↓


NPO法人SEAN主催講座

子どもにプリキュアを見せてよいのかどうか迷っている
メディアとジェンダーに関する動向の最前線を確かめたい
大好きなプリキュアにどんな社会的意義があるのか知りたい

ひとつでもあてはまったら……(あてはまらなくても)

プリキュア15周年時代の(トランス)ジェンダー論

第1講 9月26日(水) プリキュアの15年が性別の壁のココを壊した
第2講 10月17日(水) 女の子が世界を救う物語のソコに明日がある
各18:30~20:30

会場:生きがい工房(阪急高槻市駅徒歩3分)
講師:佐倉智美(甲南大学非常勤講師/NPO法人SEAN理事)

講師プロフィール
属性は作家で武器は社会学。
性同一性障害の社会学』などの著作のほか、「ユリイカ」2016年9月【総特集アイドルアニメ】号に「『マクロスΔ』の三位一体とケアの倫理の可能性」を寄稿なども。
現在は大学生の娘が保育園のときから一緒にプリキュアを観てきた親の立場の視聴者でもある。

参加費:各回 1,000円 (中学生以下無料)
 (いずれか1回のみの参加もOK)
◆保育あり 各回 2,500円(通常は夜間保育2時間 2,800円+年会費です )


「プリキュア!? 日曜の朝にやってる子ども向けのアニメでしょ?」
そんな会話も珍しくないほど、プリキュアという概念は社会に定着しました。
じつは番組は今年でなんと15年目!
シリーズ第1作を幼稚園保育園時代に観ていた子どもたちも、かれこれ成人です。
そんな2018年、女の子が男性には頼らずに主体的に戦ってきた物語の蓄積と、そうしたアニメ作品との相互作用を経てきた視聴者が織り成す社会環境へのエフェクトは、決して小さいものではないでしょう。
ソコをスルーしたままうかつに古い情報認識でモノゴトを語っていると、思わぬところで足をすくわれるかもしれません。
プリキュアシリーズの15年をジェンダーの観点であらためてふり返って、私たちの世界の夢と希望を守り、未来の幸せを掴んでみませんか?


◆お問合せ・お申込み(当日参加も可)は 主催・SEANの事務局まで
[ 公式サイト http://npo-sean.org/  電話&FAX 072-669-7411 ]


 ↑↑以上、チラシ情報より抜粋↑↑


プリキュア世代のお子さんを持つ親御さん、メディアとジェンダーの問題に関心がある人、プリキュアを欠かさず視聴しているファンの方、その他オモシロそうだと感じた皆様、ゼヒ起こしください!

余談ながら講座全体タイトルの『…の(トランス)ジェンダー論』は、【「トランスジェンダー」論(性の多様性の観点からも読み解くことを試みる)】と【トランス「ジェンダー論」(ジェンダー論を俯瞰的に見通すことも試みる)】のダブルミーニングです(^^ゞ


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